楽sim - たのシム -

PCゲーム「ザ・シムズ2&3」を使った画像でオリジナルストーリーを作っています。


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どっちやねん?12話

~サラっと前回の流れ~

お京の気持ちを確認して、ひとまずは部屋を出ないで済んだ!取り越し苦労な夏音だったが!!
ここで、もう一人の取り越し苦労さんの登場!!巨大アヒルちゃんと引き換えに・・・
梅田とデートの約束をしてしまったのであった・・・。


そして、デート当日・・・

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梅田
「OKっ!!」

こんな形で、梅田君とデートやて・・・でも、嫌なら来てないよね?そう、満更でもないのかも?
ただ、歳が離れてるのが気になるだけで・・・いや、まだ付き合ってるワケでもないんやから!
えっ?付き合う気なん?まさか!梅田君は・・・あ~ヤダっ!そこまで考えるのはやめとこう!!
今日は取り合えず、楽しもう!だって、男とドライブなんてひっさしブリブリやも~~~ん♪

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うん、まずは腹ごしらえとキタかっ?
何やろ?今日の梅田君は、微かに男の匂いがする?

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梅田
「あ!ここでええ?」

夏音
「あ、うん。ええよ!ええよ!!」


道沿いのオープンレストランでランチをとることに!
ここは、どうやらセルフサービスらしく!梅田君は手馴れた様子でメニューを持ってきてくれて
あたしの注文を聞くと、レジに向かった。あたしは初めてやけど、少なくとも梅田君はそうじゃないとわかった。
そして、出来上がった品も呼ばれるとサッと取りに行って!テーブルまで運んでくれたんやけど・・・

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夏音
「えっ?昨夜からって?・・・」

梅田
「昨夜仕事終わってから風呂入りに実家帰って!ついでに飯も食ってっやろうと思てたんすよ!
 でも、何も食うもんなくて!!そんで仕方がないから帰りにコンビニに寄ったんやけど・・・
 財布部屋に忘れてきてたの気づいて!・・・それに帰ったらもう出てくのめんどくせ~し
 どうせ昼に旨いもん食うから!そん時思っきり食ってやろうと思ってたんすw」

夏音
「ええ~~そうやったん!じゃ早く食べり!!」

梅田
「はい!いっただきま~~す!!」

そうか・・・大変やね?今の部屋(ピットの二階)じゃ問題あるもんね!まず、風呂がない!
これが難題やもんな?男の子やからキッチンは、きっとあってもなくても使わんやろうけど・・・
風呂か?・・・どうにかならんもんかね?

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梅田
「いや、4年ぐらいず~っと同じ人に切ってもらってたんやけど!その人辞めたんすよ!
 で、担当代わって・・・・・・」

夏音
「変な髪型にされたんや!?」

梅田
「そう!初めは、『どんな感じで?』って聞かれたから!『2ブロックでお願いします!』って言うたのに・・・
 出来上がりは・・どう見ても・・・オンスタイルの猪上で・・・涙もんやって・・・
 まぁ、俺の伝え方が悪かったんやって諦めて・・・二回目は、三重谷友介さんがモデルになってる
 ヘアーカタログもちゃんと見せて!『ここは、こう言う感じで・・』って、伝えたのに・・・
 何で!俺が!銀正恩氏にならなあかんねんっっ!!!
 もう、俺そこで終わったし・・・。家の中でもず~~っとキャップかぶってましたもん・・・。」

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夏音
「でも、たまにな!新色のカラーとかの実験台にされる時もあるし!
 最近かって!気分でバッサリ切られたとこよっ!!」

梅田
「あ、いや、似合ってますよ!今の髪型!!なかなか自分でやったら冒険でけへんけど
 その知り合いの美容師さんてセンスありありすっよ!いいっすよね~知り合いにそんな人おって!」

夏音
「そうか?・・・」

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夏音
「ゲホッゲホッ!ゴホッ!」

梅田
「大丈夫っっ?」

夏音
「あ、ゴホッ、だ、だいじょ・うぶ、ケホッ!・・・」

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ほんまにペロッと完食!・・・それにしても、困った事になった。
梅田君に、あの!八尾ケンを紹介せんなあかんやなんて・・・絶対に回避したい・・(-_-;)


そして、オープンレストランを後にしたあたし達は、再び車で移動・・・
途中トイレ休憩2回、行き先は未だ不明?いったい何処へ行こうとしてるのか???

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梅田
「おお~!何とか間に合いそうやな?」

夏音
「えっ?なになに?」

梅田
「ま~だ!着いてのお楽しみっつう事で!!」

夏音
「もったいぶるやん?・・・へいへいw」

梅田
「はいっ!こっから目瞑って!!」

夏音
「えっ?えっつ?何?何で!?」

梅田
「ええから!早く!!ええって言うまで目瞑ってっっ!!」

夏音
「は、はい!」

黙って目を瞑り座席にピッタリと背中を預けた。カーステから流れるBGMの歌詞がキュンッと胸に来る。
隣で運転してる梅田君の気配を感じる。目が見えないって事で、五感がさえてきたのか?
車の進行方向に体を任せ左右に揺られていたその時!急な坂道を下ってるみたい!体が大きく前に傾いた!!
固く瞑った目を開ける間もなく!胸の前を何かが支えてくれた。その支えがゆっくりと離れて・・・

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梅田君の合図で目を開けると、そこには眩しくてキレイに輝く夕日が目の前に広がっていた。

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夏音
「キ・レ・イ・・・」

梅田
「でしょ!知ってた?太陽が沈んだ時!空と海の色が変わるって!」

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梅田
「ほんまっすか!!」

夏音
「ほんま!ほんまっ!だってな、こんなとこに自分の家あったらなぁ~って思うもん!
 海もめっちゃ好きやし!こんなキレイな夕日が毎日見れるんやで!!
 勝手に建ててもよかったら!迷わずここに住んでるわ!!ww」

梅田
「そん時は、俺も一緒で!www」

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梅田
「難波さんってロマンチストっすねw」

夏音
「似合わへんって言うんやろ!ほっといて!!」

梅田
「いや、可愛いっすよ!マジでww」

夏音
「大人をからかいなさんなっ!」

梅田
「いや、俺も大人やし!!」

夏音
「あっ!また変わった!!!」

梅田
「・・・・・。」

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梅田
「何か子供扱いされてんなぁ・・・」

夏音
「わかった!わかった!そうひがむな青年!」

梅田
「いや、だからそれ・・・」

夏音
「あははは・は・・へ~~~~っくしょん!!」

梅田
「あ~あ、そんな薄着してくるから!車戻る?立てる?手かそうか?w」

夏音
「ババァ扱いすなっっ!」

梅田
「いや、仕返しっす!ww」

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・・・つづく。




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テーマ : 日記・雑記    ジャンル : ゲーム
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こちらのブログは、管理人のぬるい性格上・・・
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